脂肪吸引が上手い医師とは?知っておくべき資格と認定の種類

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脂肪吸引の失敗例

脂肪吸引によるトラブルは非常に多く、以下の4つが主な失敗例です。

  1. とりすぎてたるんでしまう
  2. 皮膚・筋肉を傷つけてしまう
  3. 左右のバランスがおかしい
  4. 肌がボコボコする

脂肪をとりすぎると、皮膚がたるんだり、皮膚組織や筋肉を傷つけてしまいます。その結果、内出血や痛みが長く続き、仕事や日常生活に悪影響を及ぼします。また、左右のバランス・肌の質感の変化なども重大な問題です。

このような失敗をしないためには、腕がいい優秀な医師を選ぶことが必須条件です。

脂肪吸引は難しい手術

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脂肪吸引は非常に難しい手術です。患者一人一人の健康状態や体型(脂肪のつき方)をしっかりと把握した上で、慎重に手術をする必要があります。極端に言えば、目を瞑っていても手術できるくらいの正確さが必要です。

ですが、手術が上手い・下手というのは症例写真や口コミを見ただけでは分かりません。ここでは、信頼できる医師の選び方をご紹介します。

(参考:脂肪吸引完全マニュアル 著:村上ひろと)

信頼できる上手い医師の選び方

美容外科業界には多くの資格・認定があります。その中でも信頼性が高いものを集めてみました。医師を選ぶ際の判断材料になるので、迷っている方は参考にしてください。

資格・認定医

●日本美容外科学会(JSAPS・形成系)の専門医の資格

日本美容外科学会(JSAPS=Japan Society of Aesthetic Plastic Surgery)は、昭和52年1月発足した日本整容形成外科研究会を母体としたもので、美容外科の発展と、国民の福祉に貢献することを目的としています。

日本美容外科学会(JSAPS)公式サイトより抜粋

大学の形成外科に籍を置くことが必須条件です。学会活動、症例数、経験年数、筆記試験などで審査されます。医師を検索したい場合は、こちらのサイトから調べることができます。

日本美容外科学会(JSAPS)

参考までに、JSAPSが認定した正会員をご紹介します。(大手クリニックのみを紹介)

姫田 十二(湘南美容外科クリニック 美容外科)
村松 英俊(湘南美容外科クリニック仙台院
飯田 秀夫(湘南美容外科 横浜院)
有吉 雅徳(共立美容外科大分)
室 孝明(ヴェリテクリニック福岡)
野中 大樹(城本クリニック福岡院)
●日本美容外科学会( JSAS・開業系)

日本美容外科学会(JAPAN SOCIETY OF AESTHETIC SURGERY)は、美容外科に関する研究並びに科学的知識および技術の普及発達と、美容外科の学術上の地位の確立を図り、併せて会員相互の向上・発展を求めることを目的に結成された学会です。
日本の医師免許を持ち、会員の推薦を受けた有志医師により会員が構成されています。

参照元:日本美容外科学会公式HP

5年以上の美容外科経験があれば取得できます。資格を取得していれば、医師のプロフィール(経歴紹介)などに必ず明記してあります。専門医名簿の閲覧ができないので、クリニックの公式サイトから確認するしかありません。

●VASER認定医

VASER認定医・その上位の資格がVASER 4 D SCULPTです。資格を取得していれば、医師のプロフィールに明記されています。こちらのサイトで認定医の名簿を見ることができます。

VASER 4D Sculpt(ベイザー4Dスカルプト)の【認定医一覧】

ベイザー脂肪吸引で有名な美容外科はザ・クリニックです。ザ・クリニックは天神駅から徒歩10分程度の場所にあるので、ベイザーを受けたいと思っている方はカウンセリングに行ってみると良いですね。私も、ザ・クリニックの院長である中居弘一先生に脂肪吸引とボディメイクをして頂きました。仕上がりのレベルが高くてとても満足しています。

どの医師を選ぶかで仕上がりが決まる

脂肪吸引は医師の腕次第で仕上がりが大きく変わります。失敗も成功も医師次第です。今回紹介した資格・認定は信頼性が高いものばかりです。絶対に安全とは言い切れませんが、医師選びの判断材料にはなるので、参考にしてみてください。

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