脂肪吸引の無料メール相談・カウンセリングについて

liposuction

脂肪吸引に限らず、美容整形手術を受けたいと思っている人は、ネットでの口コミや広告を参考にすることが多いと思いますが、そのような情報はあまり信用できません。有名だからと言って名医とも限りませんし、口コミの評価が高いからと言って、その人にとって最善の医師というわけではないからです。

ですので、メール相談やカウンセリングをした上での対応を見て、医師・クリニックを選ぶことが重要になってきます。ここでは、医師と直接コンタクトとる2つの方法をお話しします。

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無料メール相談

大手美容外科の場合は、メールでの相談を受け付けている場合が多いです。クリニックの公式サイトから質問や相談のメールを送信すると早くて翌日、遅くとも3日以内に医師から返信が来ます。

手術内容や手術費用の問い合わせだけでなく、画像診断を受け付けていることもあります。その場合は、手術を受けたい部位の写真を添付したメールを送ります。

ただし、画像だけでは分からないことが多いので、直接カウンセリングを受けることをおすすめします。メール相談はあくまでも患者の疑問を解決する手段なので、はっきりとした診断はできません。

※城本クリニックは24時間以内にメールの返信が来ます。とりあえず体の状態を見てほしいという人におすすめです。
参考ページ:城本クリニック

無料メール相談をする際に必要なもの

無料メール相談をする際に必要な情報は以下のようになっています。(湘南美容外科の場合)

  • 氏名(電話相談を希望するなら本名で)
  • メールアドレス
  • 都道府県名
  • 誕生月
  • 受けたい手術内容(複数可)
  • 女性カウンセラーによる電話相談を希望するかどうか

氏名を登録する欄がありますが、ニックネームでもOKです。詳しい住所や生年月日を書く必要はないので、匿名でのメール相談もできるようになっています。

カウンセリングについて

カウンセリングの予約方法

クリニックに訪問し、医師と直接話しをしたり、診察してもらったりすることを『カウンセリング』といいます。カウンセリングを受けたい場合は、まずはクリニックに電話をかけるか、もしくは公式サイトから予約をする必要があります。

◆予約の際に必要な情報

  • 氏名(本名)
  • 生年月日(未成年かどうかの確認)
  • 受けたい手術の内容
  • カウンセリングを希望する日時
  • 電話番号

カウンセリング当日の流れ

受付を済ませて問診票を書く

カウンセリング当日は、予約した時間の10~15分前にクリニックに到着するようにします。クリニックに着いたら、まずは受付で名前を言います。その後に問診票を貰うので、診察を待っている間に記入します。

◆問診票に記入する内容

  • 住所氏名などの個人情報
  • 持病の有無(飲んでいる薬があれば記入する)
  • 今までの手術歴(美容整形を含む)
  • 希望する手術内容
  • 費用の予算
  • 希望する手術日程

問診票の記入後は、ロビーで15~20分ほど待ちますが、他のお客さんと顔を合わせることがあります。もしも、誰にも会いたくない・知り合いにバレたくないという人は、個室に移動することもできます。受付時にスタッフに尋ねてみてください。

診察を受ける

順番が来たら、診察室に通されます。そこで、医師と一対一のカウンセリングをします。(+後ろに看護婦さんが立っています。)

診察が始まったら、相談内容と手術歴を聞かれます。「こういう姿勢の時のこの肉をなくしたい」のように具体的に伝えて下さい。過去に脂肪吸引を行った部位は、癒着を起こしているため脂肪が硬くなっています。そのため、同じ部位を再手術する場合は、ベイザー脂肪吸引を用いるのが一般的です。

また、前回の脂肪吸引から何年も経過しており、大きく太ってしまった場合や、脂肪の取り残し、左右差がある場合は、2回目の手術でも良い結果を期待できます。ですが、つまめる脂肪が無い場合は、脂肪吸引でそれ以上細くすることはできません。脂肪吸引できるかどうかの判断は、セルフチェックをすることによってある程度ならば把握することができます。

もしも、脂肪吸引の手術が受けられない場合は、手術自体を諦めるか、切らない脂肪吸引を受けることになります。

触診について

脂肪吸引のカウンセリングの場合は、必ず医師による触診があります。触診とは、手術する部位を医師が手で触って診察することです。そのため、太もも・お尻・背中の脂肪吸引を希望する場合は、下着姿になる必要があります。事前に準備することもあると思うので、カウンセリングの際は、触診があること覚えておきましょう。

生理中でもカウンセリングは受けられる?

当日に生理になってしまった場合でも、カウンセリングは受けられます。二の腕・顔の脂肪吸引を希望する場合は、ズボンを着たままでも大丈夫なので問題ありません。

ただし、太もも・お尻の脂肪吸引を希望する場合は、下着姿になる必要があるので注意してください。日を改めてカウンセリングを受けるか、タンポンを使うなどして対策します。

手術日を決める

触診が終了したら、医師による手術内容(おすすめのメニュー・費用など)の確認があります。カウンセリングをした医師に手術を任せるならば、その日のうちに手術日の予定を立てます。(後で電話予約することもできます)

カウンセリングを受けてみて、『医師との相性が良くない』とか『他のクリニックでも話を聞きたい』と思った場合は、そのまま帰宅しても大丈夫です。ほとんどのクリニックでは、カウンセリングは無料なので診察料金は必要ありません。

注意点

最後に、カウンセリングを受ける際の注意点をいくつかご紹介します。

当日に持っていくもの

  • 身分証明書(免許証・保険証)
  • 印鑑
  • 通帳
  • ナプキン・タンポン(生理になった場合のみ)

カウンセリングと同時に手術の申し込みをする場合は、身分証明書が必要です。また、医療ローンを組む場合は、印鑑と通帳が必要なので、一応持っていきます。(現金で支払う場合は必要ありません)

カウンセリング当日は手術費用を払う必要はありません。手術の申し込みを済ませるだけです。手術費用は、手術当日までに指定の口座に振り込むか、手術当日に受付で支払います。クリニックによって支払い方法は違うので、スタッフに尋ねてみてください。

カウンセリングの際に確認するべきこと

  • 手術内容
  • 手術費用(別料金のものはないか)
  • ダウンタイムの期間
  • 痛み・出血の有無
  • 何日仕事を休めばいいのか
  • どれくらい細くなるのか
  • どれくらいで細さが現れるのか
  • 失敗はないか
  • 症例数・経験年数
  • 症例写真

以上の内容をメモして、カウンセリングの際に質問してみましょう。とくに重要なのは手術費用です。麻酔代圧迫下着などは別料金になっていることが多いので、注意してください。また、仕事をしている人は仕事を休む期間や、業務に差し支えが無いかの確認もしておきましょう。

合わないと思ったらハッキリと断る

医師と患者にも相性があります。いくら腕のいいとはいえ、相性の悪い医師には安心して手術を任せられませんよね。医師と直接話してみて、『話しにくい』とか『自分とは合わない』と思ったら、ハッキリと断りましょう。

手術を断ったからと言って、しつこく勧誘されたり、脅されたりすることは無いので安心してください。せっかく脂肪吸引をするのだから、自分に合う医師(名医)を見つけるまでは根気よくカウンセリングを受けましょう。

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